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ライラックミモザのブログ・お知らせ

2014年3月27日

WordPressでよく使うプラグイン〈自分用まとめ〉

WordPressでサイト制作をするときに、便利でよくお世話になっているプラグインを備忘録としてまとめました(※WordPress3.8.1で動作確認済み)。
業務を通して、「WordPressをいかに使いやすく、管理しやすくカスタマイズするか」を指標のひとつにして、使用させていただいているものが中心です。

Meta Slider

スライドショー系のプラグイン(jQuery)です。4つのタイプからスライドショーを選ぶことができ、設定も細かくできます。無償版・有償版とありますが、無償版でも十分な機能がついていると思います。
数あるスライドショー系のプラグインのなかでの決め手は、
・スライド画像の設定が管理画面から可能・更新が簡単
・スライド画像の並び替えがドラッグ&ドロップでできる
・スライド画像が1枚の場合でも機能する
・スライドの効果が多い
でした。

Nav Menu Images

カスタムメニューを画像で使用するためのプラグインです。通常、カスタムメニューはテキストがデフォルトなので、画像にしたい場合、ちょっと面倒です。
「Nav Menu Images」は、カスタムメニュー作成エリアから、簡単に画像をアップロードでき、ホバー時やアクティブ時の画像も一緒に設定できます。
参考:【WordPress】Nav Menu Imagesの使い方

WordPress Post Type Archive Links

カスタム投稿タイプのアーカイブ一覧ページをカスタムメニューのメニュー項目に追加します。デフォルトでは、投稿の記事タイトルやタクソノミーしか、メニュー項目に表示されないので、固定ページのように、ページそのものを追加したいときに便利です。

Custom Post Type Permalinks

カスタム投稿タイプのパーマリンクをカスタム設定できるプラグインです。作成者の方が日本人で、質問等にも迅速かつ親切に対応してくださるので、とても助かります。
作成者:Toro_Unit

Custom Field Suite

カスタムフィールド機能を使いやすくするプラグインです。カスタムフィールド系のプラグインはたくさんありますが、「複数のカスタムフィールド項目をグループ化して、複製(ループ)できる」機能がとても使いやすく便利なことが最大の決め手です。

Post Expirator

記事の「公開状態」や「ステータス」、「カテゴリーの追加・変更・削除」を日時で予約できるプラグイン。カスタム投稿タイプでも使用できます。

PS Taxonomy Expander

カテゴリーやタグ、カスタムタクソノミーの管理を便利にしてくれるプラグインです。カスタム投稿タイプでも使用可。
使い始めの目的は、管理画面上で、投稿ページ一覧でカテゴリーやタグが表示されているように、カスタム投稿タイプ一覧ページに、タクソノミーを表示させることでした。
そのほかにも、カテゴリーやカスタム分類の表示順序をドラッグ&ドロップで指定できたりするなど、便利な機能がたくさんあります。
参考:タクソノミーの使い勝手を劇的に向上させるプラグイン PS Taxonomy Expander

AddQuicktag

記事投稿時によく使うタグやショートコードを登録(追加)し、使用時にクリックで呼び出すことができます。HTMLエディタ、ビジュアルエディタの両エディタで使用可能。
カスタム投稿タイプでは、下記のコードをfunctions.phpに記述することで、使用可能になります。

function my_addquicktag_post_types($post_types) {
$post_types[] = 'カスタム投稿タイプ名';
$post_types[] = 'カスタム投稿タイプ名';
return $post_types;
}
add_filter('addquicktag_post_types', 'my_addquicktag_post_types');

参考:WP-AddQuicktagプラグインをカスタム投稿タイプでも有効にする

Simple Image Sizes

デフォルトの画像サイズのほかに、オリジナルの画像サイズを管理画面から追加します。追加した画像サイズは、記事投稿時に、デフォルトの「大」「中」「小」「フル」のように、オリジナルの名前をつけて、選択肢に加えることもできます。

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