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ライラックミモザのブログ・お知らせ

2012年3月23日

ロゴのトップページへのリンクはデファクトスタンダード

先月、デジハリ・オンラインスクールの講義豆知識として、「クリエイティブ・ディレクション概論」から「『トップ』と『ホーム』表記はどっち?」という記事を書きました。

今回は「Webデザイナー講座・実践ワークフローゼミ」から「ロゴ」にまつわる基本的な豆知識を少しご紹介したいと思います。

ロゴはWebサイトの顔

ロゴは、Webサイトの顔ともいうべき要素のひとつで、ブランディングの意味をもちます。
そのため、全ページを通して、ロゴのデザインが統一されていることはもちろん、サイズや位置をページごとに変えることも望ましくありません。

ロゴのトップページへのリンク

現在、おおよそのサイトでは、ロゴをクリックすると、トップページへのリンクがはられています。
これはWebサイトを制作するうえで、基準が設けられていたり、リンクをはっていなかったら違反である、というわけではありませんが、いつ頃からか「ロゴのトップページへのリンク」はデファクトスタンダード(事実上の標準)になっています。
つまり、そのデファクトスタンダードが浸透するにつれ、Webサイト制作側だけではなく、閲覧側(ユーザー)も、ロゴをクリックしたら、トップページへ戻れる、という動きを期待している可能性があります。
リンクをはる作業は、制作側からしても、手間がかかることではありませんので、何かよほどの事情がないかぎり、積極的に取り入れていきましょう。

私自身、Webサイト制作の仕事に携わる前から、閲覧しているWebサイト内で、トップページへ戻るときは、無意識のうちにロゴをクリックしていたように思います。
逆に、ロゴをクリックしても、トップページへ戻れないと、ちょっとしたストレスを覚えることさえあったり。。
Webサイトを制作するうえでは、やはり、ユーザーが使いやすい、と感じることが大切ですので、こういうちょっとした配慮は今後ますます必要になってくるのかなと思います。

最後に、もうひとつ私の余談ですが、ロゴ画像まわりのHTMLを気にして見ていると、<img>タグにalt属性でロゴの名前(=サイト名・企業名)を入れるだけであったり、<a>タグにtitle属性で「ホーム」と入れてあったり、マークアップもさまざまのようです。

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