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ライラックミモザのブログ・お知らせ

2012年3月21日

WordPressのカスタム投稿タイプ

先日、仕事で初めてWordPressのカスタム投稿タイプを使いました。今回、もう少し掘り下げて使用してみたかったので、昨日サイト内に新コンテンツ「FLOWER SKETCH(フラワースケッチ)」を追加をしました。
カスタム投稿タイプの技術的な詳しい解説は、検索すると、たくさんのすばらしい記事がありますので、ここでは参考にさせていただいた書籍やサイトをメインに、備忘録をかねて、ご紹介したいと思います。

カスタム投稿タイプとは?

カスタム投稿タイプとは、通常のブログとは別に、独立して記事を投稿・更新(管理)できる、もうひとつのブログのようなものです。このサイト内では、「ブログ・お知らせ」を通常のブログとして管理し、「FLOWER SKETCH(フラワースケッチ)」をカスタム投稿タイプを使用して、作品ごとに投稿し、ギャラリーサイトのように更新できます。
通常のブログとデザインを変えて表示させることができるのも大きな特徴だと思います。
カスタム投稿タイプの解説は、「Web Design RECIPES」さんが下記の記事でわかりやすくまとめています。
WordPressでサイト設計をする時に覚えておきたいポストタイプの特徴などいろいろ
WordPressをカスタマイズするなら絶対覚えておきたい条件分岐やカスタム投稿タイプなどいろいろ

カスタム投稿タイプを使用するには?

カスタム投稿タイプを使用するためには、functions.phpへ記述が必要です。
そこで、今回参考にさせていただいた書籍がマイコミさんの「WordPress3 サイト構築スタイルブック」です。
1.ブログサイト
2.ビジネスサイト
3.ニュース配信サイト
4.ギャラリーサイト
5.ポートフォリオサイト
6.カタログサイト
6つの事例サンプルサイトから構築の過程をステップバイステップで学ぶことができます。ただ、本書の「はじめに」にもあるように、WordPressの基本より少し深い内容になっています。

カスタム投稿タイプの使用には、functions.phpへの記述のほか、WordPressのプラグイン「Custom Post Type UI」を使用する方法もあります。
今回、私は使用していませんが、とても便利そうなので、今度使用してみようと思います。

使用したプラグイン

最後に、今回、使用した便利なプラグインを紹介します。

Custom Field Template

コンテンツを投稿するときに、タイトルや本文とは別に、共通して入力する項目は、カスタムフィールドを利用して入力します。このプラグインは、カスタムフィールドを利用する際、インターフェースを使いやすくするほか、情報をわかりやすく入力することができるようになります。
上記の「WordPress3 サイト構築スタイルブック」では、実際にこちらのプラグインを使用して解説・構築をしており、ライラックミモザのサイト内「FLOWER SKETCH」では、個別ページの「花の名前」や「スケッチについて」等の項目をCustom Field Templateで管理しています。

Custom Post Type Permalinks

通常のブログと同様、カスタム投稿タイプで作成した記事のパーマリンクを自由に変更することができるプラグインです。
使い方は、「かちびと.net」さんの記事「カスタム投稿タイプのパーマリンクをカスタム設定できるWordPressプラグイン・Custom Post Type Permalinks」でわかりやすく解説されています。

参考にさせていただいた記事を書かれたみなさま、ありがとうございます。
私自身の備忘録として書いた記事ですが、もし、これからWordPressを使って初めてサイトを構築される方のお役に立てれば幸いです。

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